blueの報告

先日行ったパソコンの解体について報告します。

ざっくり、CPU、CPUの土台、RAM、HDD×2、マザーボード、グラフィックボード×2、スカジーカード、USBのホストカード、サウンド、ファン、全体図の写真をあげました。

 

全体図

全体写真:これがパソコンの中身なんですね。たくさんの部品が設置されています。

 

CPUCPUの土台

こちらは、CPUです。右写真のCPU土台の平べったい所にくっつけてありました。全体写真で言う緑のカバーが掛けられているところです。とても小さな部品ですが、このCPUの性能が高ければ高いほど、処理能力が高くなります。

 

RAM

RAMは、六つありました。データ保存の読み書きが速く、データの一時保管領域として利用されるようです。

 

HDD(裏)HDD (表)

HDDは、パソコン内にある、先端の白いコードに繋がれていました。このHDDの中では円盤が高速回転しています。パソコンの役割としては、「大容量保存機」とでもいうのでしょうか。プログラムやデータを保存しておいてくれる部分です。

 

マザーボード

マザーボードです。これは、パソコンのあらゆる部品が接続される部分です。確かに、いろんな接続口が配置されてます・・・。

 

IMG_1097 IMG_1263

こちらがグラフィックボードです。見た感じギッシリしてますね。これは画面出力と動画再生を担当しています。

 

scsiカード

これは、SCSIカードといって拡張カードの一種で、SCSI規格に対応した周辺機器をコンピュータに繋ぐために必要な部品です。SCSI規格はよく使われている規格みたいですね・・・。

 

USBのHostカード

これはHOSTカードといいます。右端にUSBの接続部分がついているのが見えますかね・・・このHOSTカードはUSB用ということですね。

 

サウンド

これはサウンドカードですね。名前そのまま、音のデータを処理してくれるものです。スピーカーに送る音データの良し悪しはここで決まってくるようです。大事ですね・・・(笑)

 

ファン

これはファンという部品です。内部の熱を冷ます役割を担っています。パソコンから気になる音がするときは、この部品の仕業かもしれないですね。

 

以上がパソコン解体で見つけた部品達でした!!!

他にもたくさんの部品が収まっていました。中には最後まで謎で終わってしまった部品まで・・・笑

私が抱いたパソコンへの感想は「意外に役割が細かく分担されているんだな」ということでした。たくさんの器械がパソコンの中で動いているんですね。とても勉強になりました!!!

 

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